■構造としくみ

金属管を差込みます。FBジョイント内部奥のOリングと金属管の外面が密着し、流体の気密性が保たれます。
流体が加圧されると、金属管は差込んだ方向とは逆へ、移動を開始します。この結果、カラーに組み込まれたボールが”くさび効果”によって、金属管に喰い込み、接合を完了します。尚、気密性に対し、更に安全性を高めたダブルOリング仕様も特注として準備しています。
■特長
■
金属管に特殊な加工をせず、更に接続工具も使用することなく、FBジョイントに金属管を規定の位置まで差込むだけで、接合可能です。
1.
作業時間が短縮します
ワンタッチ接合のため、狭い箇所や屋内配管などの作業性アップに最適です。
2.
火気・電気を使用しません
配管作業に、火気や電気を使用する必要はありません。
火の使用できない箇所や、補修工事に最適です。
3.
特殊な熟練作業は不要です
ハンダ付け、ロウ付け、溶接のような特技な技術は必要なく、作業が可能です。
4.
高い品質体制
全数検査を実施しており、高い品質が確保されています。


■用途

■仕様

商品カタログNo.
A ねじ部
B HEX
C
FB04R
1/4R
19
48
FB0408R
1/2R
22
51
FB0408G
1/2G
22
48
最高使用圧力
2.0MPa(20kgf/cm²)(注1)
使用温度範囲
0〜90℃(注2)
適用流体
水・飲料水・空気(注3)
適用金属管サイズ
外径φ10mm(注4)
本体材料
黄銅(ニッケルクロムメッキ)
注1)
JIS G3452配管用炭素鋼管及び JIS H3300 銅管
JIS G3448ステンレス鋼鋼管の相当管で肉厚0.8mm以上
注2)
凍結の可能性のある箇所には、使用できません。
注3)
他の流体で使用される場合は、別途ご相談願います。
注4)
当サイズ以外については、別途ご相談願います。
■性能表
(パイプ=外径φ10(肉厚0.8mm)銅管 硬質タイプ 及び ステンレス)
項目
耐圧・破壊試験
引っ張り試験
振動試験
繰返し水撃圧力試験
方法
最高使用圧力
2.0MPa
(20kgf/cm²)の4倍
=8.0MPa
(80kgf/cm²)を
5分間保持
FBジョイントと金属管との引っ張り加重を測定
水圧2.0MPa(20kgf/cm²)で振幅±2.5mm
振動数600/分の振動を100万回
0〜2.0MPa(0〜20kgf/cm²)の水撃圧力を連続して10万回を繰り返す。試験機はアクアパルスを使用。
結果
異常なし
180kgf(1.8KN)
異常なし
異常なし
■接合作業手順
■FBジョイントは、次の手順で接合します。
1.
金属管の切断、面取りをします。
パイプカッターで金属管を切断しバリが無きよう、面取りを行って下さい。また、管外周に傷がないことを確認下さい。
2.
ラインマークを記入します。
金属管が規定の位置まで挿入されたかを確認するために、油性ペン等でよく見える様に全周にマーキングします。
3.
金属管を挿入します。
マーキングがFBジョイント端部に重なるまで、管をまっすぐに差し込んで下さい。
4.
耐圧試験の実施
接合作業終了後、アクアパルス(水撃圧力試験機)等により耐圧試験を実施して下さい。その際、FBジョイントの機構上、管が移動しますが問題ありません。
各圧力による移動量は概略下記通りです。
圧力
(MPa)
(kgf/cm²)
0.5
1.0
1.5
2.0
5
10
15
20
移動量(mm)
0.4
0.8
1.0
1.3
上記は銅管(硬質管)およびステンレス配管の場合
■φ10以外のFBジョイント
■
ホームページ記載のφ10管用FBジョイント以外にも、20A〜50A管用および材質・形状変更に対しても対応可能です。詳細については、別途ご相談願います。
|
■構造としくみ
|

|
金属管を差込みます。FBジョイント内部奥のOリングと金属管の外面が密着し、流体の気密性が保たれます。
流体が加圧されると、金属管は差込んだ方向とは逆へ、移動を開始します。この結果、カラーに組み込まれたボールが”くさび効果”によって、金属管に喰い込み、接合を完了します。尚、気密性に対し、更に安全性を高めたダブルOリング仕様も特注として準備しています。 |
|
■特長
|
| ■ |
金属管に特殊な加工をせず、更に接続工具も使用することなく、FBジョイントに金属管を規定の位置まで差込むだけで、接合可能です。
|
|
|
■用途
|

|
■仕様
|

|
商品カタログNo.
|
A ねじ部
|
B HEX
|
C
|
|
FB04R
|
1/4R
|
19
|
48
|
|
FB0408R
|
1/2R
|
22
|
51
|
|
FB0408G
|
1/2G
|
22
|
48
|
|
最高使用圧力
|
2.0MPa(20kgf/cm²)(注1)
|
|
使用温度範囲
|
0〜90℃(注2)
|
|
適用流体
|
水・飲料水・空気(注3)
|
|
適用金属管サイズ
|
外径φ10mm(注4)
|
|
本体材料
|
黄銅(ニッケルクロムメッキ)
|
|
|
JIS G3452配管用炭素鋼管及び JIS H3300 銅管
JIS G3448ステンレス鋼鋼管の相当管で肉厚0.8mm以上 |
|
|
凍結の可能性のある箇所には、使用できません。
|
|
|
他の流体で使用される場合は、別途ご相談願います。
|
|
|
当サイズ以外については、別途ご相談願います。
|
|
■性能表
|
|
(パイプ=外径φ10(肉厚0.8mm)銅管 硬質タイプ 及び ステンレス)
|
|
|
耐圧・破壊試験
|
引っ張り試験
|
振動試験
|
繰返し水撃圧力試験
|
|
|
最高使用圧力
2.0MPa (20kgf/cm²)の4倍 =8.0MPa (80kgf/cm²)を 5分間保持 |
FBジョイントと金属管との引っ張り加重を測定
|
水圧2.0MPa(20kgf/cm²)で振幅±2.5mm
振動数600/分の振動を100万回 |
0〜2.0MPa(0〜20kgf/cm²)の水撃圧力を連続して10万回を繰り返す。試験機はアクアパルスを使用。
|
|
|
異常なし
|
180kgf(1.8KN)
|
異常なし
|
異常なし
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
■
|
|
■
|
|
1. |
金属管の切断、面取りをします。
|
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
2. |
ラインマークを記入します。
|
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
3. |
金属管を挿入します。
|
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
4. |
耐圧試験の実施
|
||||||||||||||||||
|
接合作業終了後、アクアパルス(水撃圧力試験機)等により耐圧試験を実施して下さい。その際、FBジョイントの機構上、管が移動しますが問題ありません。
各圧力による移動量は概略下記通りです。
上記は銅管(硬質管)およびステンレス配管の場合 |
|
■φ10以外のFBジョイント
|
| ■ |
ホームページ記載のφ10管用FBジョイント以外にも、20A〜50A管用および材質・形状変更に対しても対応可能です。詳細については、別途ご相談願います。
|
![]() |
![]() |
